故障判断、故障の場合は下記の作業へ

携帯会社の保証加入時携帯会社の保証未加入時
・故障交換手続き
・代替機貸し出し
・バックアップからのデータ復元
・故障端末からのデータ復旧
・交換機到着後、代替機からのデータ移行
・代替機貸し出し
・バックアップからのデータ復元
・故障端末からのデータ復旧
・オンラインショップでの機種変更手続き
・購入機種等到着後、代替機からのデータ移行

修理対応フロー
Android端末
故障対応申込時
お客様情報の確認
・キャリア保証の内容やSIMサイズを把握

電話申し込み時に故障内容をヒアリング
・画面が割れた、操作できない等

破損では無い動作不良の場合は、この段階で一度端末の再起動をしてもらう
・起動中に溜まっていくデータが原因の場合、再起動することによりデータがリフレッシュされ、改善するケースが多いため。

お客様へ対応内容を案内
・修理対応時にデータ削除されることを説明。
・本体交換と郵送修理の違いを説明。
・本体交換は新品ではなく、リユース品で遅くとも2日以内で交換機種が届くが、郵送修理の場合は2週間から3週間程度かかる可能性がある。
・必要であれば代用機が用意できる事を案内。

訪問スケジュールの確保

お客様宅訪問
故障箇所確認
⚠️たとえただの動作不良でも、外装にヒビが入っていた場合は破損になり、自然故障対応はできないので注意。

⚠️破損状況により、一度電源を切ると再起動出来なくなるケースもあるので、電源ボタンが効くかどうかをきちんとチェックする事。

充電口やSIMスロットにある水漏れマークを確認
・水没マークが赤くなっていた場合は、たとえ普通に動作していてお客様が水に落とした記憶が無かったとしても、水濡れしたものとして扱われる。
・湿度の高い場所での端末内結露、夏場の汗などで水濡れ判定が出ることもある。

⚠️お客様が水没させた場合、中の基盤がショートする可能性があるため、不用意に電源を入れない。

・修理対応に出した場合、水濡れマーク反応が出ていなくても、分解時に基盤に錆び等が見つかった場合は水濡れ対応に切り替わることがあるので、値段に差が無い場合は交換対応をおすすめしたほうがトラブルになりにくい。
・海外メーカー品は水没マークがないこともある。

画面操作可能ならバックアップ作業へ
⚠️Android端末の場合、画面操作不能でもUSBマウスを接続すればマウス操作が可能だが、機種によりマウス操作不可の機種もあるので案内時に注意。

・LINEのメールアドレス登録とパスワードを確認、トークデータをバックアップ。
・写真データをお客様がお持ちのSDカードへコピー。
(データ消去が怖いので基本的に切り取りや移動ではなくコピーを使うこと。)

バックアップ後、代用機にSIMの差し替え
代用機への利用キャリアのAPN設定
発着信テスト
Googleアカウントへ代用機にログイン
代用機にデータ復旧

【紛失対応】
・紛失時回線停止手続き
・代替機貸し出し

携帯会社の保証加入時携帯会社の保証未加入時
・紛失交換手続き
・バックアップからのデータ復旧
・ショップでの機種変更手続き案内
・バックアップからのデータ復旧